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横浜市で賃貸不動産物件探し!18区のエリア別の特徴と住みやすさ

公開日:2020/12/01  最終更新日:2020/11/25

横浜市は近代の始まりとともに、西洋文明の窓口となってきた港町として有名です。観光スポットも多く、おしゃれでエキゾチックな街というイメージをもつ方も多いのではないでしょうか。しかし実際の横浜市は18の行政区を抱える大都市であり、多彩な顔を持っています。ここでは、横浜市を大きく3つのエリアに分け、特徴について説明します。

市のイメージを象徴するにぎわいに満ちた中央部

横浜市は2020年現在で約370万人の人口を有する日本最大の市であり、18の行政区にわかれています。それらの区は1つ1つに個性がありますが、市全体の特色を見ると中央エリア・北部エリア・南部エリアというおおよそ3つに区分できます。

始めに紹介する中央エリアは、横浜市における行政・ビジネス・商業の中心地です。区としては中区・西区・南区・神奈川区・保土ヶ谷区がこれに該当しますが、横浜港を中心としたいわゆる「ミナトヨコハマ」を代表するスポットはほとんどこのエリアに集中しています。

ブランドイメージの高さから、このエリアにおける賃貸不動産は高額物件が多いのが特徴です。中でも中区の山手地区には高級マンションが多数見受けられます。また、西区のみなとみらい地区には1980年代から始まった大規模再開発によって高層マンションが多く建設されており、拡大工事はなお続いています。

一方、南区・神奈川区・保土ヶ谷区は住宅地と商工業地区が入り混じった街並みとなっていて、賃貸不動産の家賃水準も比較的リーズナブルです。中区及び西区という中核エリアに隣接しており、公共交通網も発達していることから、住みやすさという点ではかなり優れています。このうち南区と保土ヶ谷区は下町的な雰囲気を持った住宅密集地で、昔ながらの商店街も活気があります。これに対して神奈川区では、臨海部の再開発が盛んです。

鉄道沿いに閑静な住宅街が広がる北部

横浜市の北部エリアには、青葉区・緑区・都筑区・港北区・鶴見区の5区が属します。このエリアは、郊外のニュータウンとしての性格を強く持っています。かつては緑豊かな里山の風景が広がる田園地帯でしたが、高度経済成長期から現在にわたっていちじるしく開発が進みました。

このうち青葉区・緑区・都筑区・港北区には都心部に直結する鉄道が複数乗り入れていることから、各駅を中心とした典型的な郊外住宅地が形成されています。物件は戸建ての分譲住宅がメインですが、賃貸マンションも多く見られます。通勤・通学に便利で、ターミナル駅周辺には商業施設も充実していることから、総じて生活満足度の高いエリアです。

また、計画的に開発された住宅地が多く、公園などの緑地が多めに確保されたり、歩行者と車の動線が交わらないような設計がなされたりしている地区もあります。そのため、とくに子育て世代のニーズに沿った物件が多いのが特徴です。

一方、臨海部に位置する鶴見区はこのエリアの中でもやや異色で、小さな町工場などが集まる工業地区です。賃貸不動産も、築年数の古い木造アパートなどが多く見られます。ただし、この区にも都心直結の鉄道が乗り入れているので、通勤・通学がしやすいという特色は他の地区と共通しています。また、ターミナル駅周辺には駅直結の複合商業施設や複数の商店街があり、生活利便性はかなり高いといえます。

古い宅地が多いが緑も豊かな南部

最後の南部エリアには、磯子区・金沢区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区・旭区の各区が属します。このうち旭区と泉区は地理的には北部に近いのですが、地域の特徴は南部エリアに近いという特徴があります。このエリアの特徴は、北部と同じ郊外住宅地であることです。しかし北部に比べると宅地化の始まった時期がやや早く、高度経済成長期の前期における労働者の住宅需要に応えるべく開発が進められてきたことから、北部より庶民的な雰囲気が強いのが特徴です。賃貸不動産の家賃水準も、他のエリアに比べると総じて割安です。

ただ、戸塚区の東戸塚地区や港南区の上大岡地区など、近年になって大規模な再開発が行われた地域には、タワーマンションをはじめとする高級物件も見られます。駅前には大型百貨店や、行政機関の出張所などもあります。都心部へのアクセスも良好である一方、地元に密着して暮らすのにも便利です。

このエリアにはまた、市内では貴重な自然が多く残されているという特徴もあります。内陸部の栄区・泉区・瀬谷区・旭区にその傾向が顕著で、この地区にはまとまった広さの農地があります。大きな繁華街などはありませんが、ロードサイドに飲食店や大型スーパーなどが数多く出店しているので、車での移動を想定するのであれば生活にさほど不便を感じることはありません。

一方、磯子区及び金沢区には、臨海部の埋め立て地に集合住宅が林立しています。やはり車中心の生活となりますが、路線バス網が発達しているので、近距離移動なら公共交通機関のみでも充分です。

 

横浜市は行政や商業の中心地である中央エリア、ニュータウンが広がる北部エリア、庶民的な住宅地である南部エリアの3つに大別できます。ただし、さらに細かく見ていくとさまざまなライフスタイルに対応した個性豊かな街が多いので、広い視野を持って物件探しをするのがおすすめです。

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